Q: どうしてBABY B'AIR®フライトベストは地上滑走時、離陸時および着陸時の使用は禁止されているのでしょうか?

A: 航空機内で使用するチャイルドシートの安全基準は米国連邦航空局CFRがほぼ世界標準となっており、日本においても同様に国土交通省航空局の規定は米国連邦航空局の安全基準に習っています。 現在の規定は1996年の初めに変更され、承認を受けたチャイルドシート以外は地上滑走時、離陸時および着陸時の使用を禁止していますが、米国連邦航空局はBABY B'AIR®フライトベストの巡航中の使用については承認をしています。国土交通省航空局も地上滑走時、離陸時および着陸時の使用は禁止していますが、巡航中に限り当製品の使用は許されています。
航空機内で発生する事故・怪我のほとんどは巡航中に発生しており、BABY B'AIR®フライトベストは独自のデザイン(特許申請中)により膝上のお子様をこれらの航空機内における事故・怪我から守ることのできる唯一の製品となっています。BABY B'AIR®フライトベストはお子様の安全な空の旅をお届けできるようデザインされていますので、BABY B'AIR®社は今後も滑走時、離陸時および着陸時を含む空の旅のすべての時間にBABY B'AIR®フライトベストが使用できるよう当局に働きかけて参ります。現行の規則が変更となるまで、BABY B'AIR®フライトベストは滑走時、 離陸時および着陸時には使用できませんのでご注意ください。当規定については、BABY B'AIR®フライトベストの背面にマークしてありますので航空会社の求めに応じて提示して頂く事ができます。
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Q: 3歳の息子がいるのですが、BABY B'AIR®フライトベストを使うことができますか?

A: BABY B'AIR®フライトベストは衝撃時、18kgの体重のお子様の加重を支えることができます。首周り等のサイズはsize chartをご覧ください。尚、2歳以上(一部の航空会社では国内線のみ3歳以上)のお子様はお座席の購入が必要となっていますのでご注意ください。

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Q: なぜBABY B'AIR®だけが航空機内で保護者の膝上のお子様を安全に守ることができるのでしょうか?他の製品  ではダメなのでしょうか?

A: ショルダー型安全装置およびハーネス型安全装置等、他の安全装置では衝撃の際にお子様は保護者の作り出す前後左右および上下の動き、いわゆるクラッシュゾーンと呼ばれる危険域に入ってしまい、お子様や保護者自身の背中に深刻なダメージを与えます。BABY B'AIR®フライトベストは衝撃時に発生する様々の状況を考慮しデザインされ、飛行中にお子様を保護者に直接繋ぐのではなく、BABY B'AIR®テザーループ(特許申請中)を介し保護者の腰のベルトに繋ぐ事により保護者のクラッシュゾーンからお子様をお守りいたします。BABY B'AIR®は航空機内における保護者の膝上のお子様を守る唯一の製品です。日本国内で販売するBABY B'AIR®には航空会社の要請による、地上滑走中、離着陸時の使用禁止の日本語タグがベストに縫製されており、また国内販売独自の付属品がついています。

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Q: 航空機の運航は滑走時、離陸時および着陸時が一番危険ではないのですか?

A: そうではありません。驚くことに、航空機の運航の中で発生する90%以上の怪我が主に飛行中の乱気流による揺れによって発生しています。飛行中、お子様はしばしば保護者の手から離れた環境下におかれますので、飛行中はお子様を安全に守るための注意が必要です。

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Q: 客室乗務員からBABY B'AIR®フライトベストの使用に関し質問された場合はどうしたらいいのでしょうか?

A: BABYB'AIR®フライトベスト裏面にある米国連邦航空局航空局および日本国国土交通省航空局の規定が記載されたタグを客室乗務員に提示してください。タグには地上滑走時、離陸時および着陸時を除いた飛行中の使用を許されていることが明記されています。客室乗務員は幼児用拘束装置の規定を含めたすべての規定に精通している、という訳ではありませんので、その際にはタグの提示をしてください

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Q: 現在どの航空会社で使用することができるのでしょうか?

A: 原則、すべての航空会社でBABY B'AIR®フライトベストを地上滑走時、離陸時および着陸時を除いた飛行時に使用することができます。1998年の製品発売以降、使用できなかったケースは報告されていませんが万が一、乗務員が航空規則を理解しておらず使用が拒否された場合はベスト裏面の使用規則を御提示ください。それでも使用が拒否された場合は航空会社名、便名、当該客室乗務員名、および搭乗券半券を使用できなかった当社フライトベストと共にお手数をお掛けし申し訳ありませんが、当件発生30日以内に当社まで御返品ください。商品代金および送料を当社より返金させて頂きます。

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Q:BABY B'AIR®フライトベストは航空機内での使用を承認されたチャイルドシートの代用品となるものでしょうか?

A: BABY B'AIR®フライトベストは航空機内での使用を承認されたチャイルドシートではないため地上滑走時、離陸時および着陸時には使用できません。BABY B'AIR®フライトベストは航空機内での怪我の90%以上が発生し、かつ、最も無防備となる巡航時にお子様を守る製品です。

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Q: BABY B'AIR®フライトベストを自動車内で使用することはできるのでしょうか?

A. できません。BABY B'AIR®フライトベストは航空機の巡航中に発生する乱気流による怪我からお子様を守るためデザインされていますので、自動車用チャイルドシートの代用となるものではありません。決して自動車内で使用しないでください。

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Q: BABY B'AIR®フライトベストをどうして赤色しかないのでしょうか?

A. 薄暗い機内にて赤ちゃんの存在を客室乗務員に認識してもらうため
機内にて最も映える色を採用しています。実際に米国BABY B'AIR®社には、「BABY B'AIR®フライトベストを着用した赤ちゃんの存在に早くから気づき、飛行中常に気に掛けていた」との客室乗務員のコメントが多数寄せられています。また「揺れが収まった後、すぐにBABY B'AIR®フライトベストを着用した赤ちゃんの安全確認にお座席に向かった」との客室乗務員のコメントもあります。
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Q: 航空会社に勤務しているのですがBABY B'AIR®フライトベストについてはあまり情報がありません。
評判は如何なのでしょうか?



A: BABY B'AIR®社はフライトベストの販売を開始した1999年3月より現在までの間に航空産業を通じ、製品の紹介をしてきましたが、航空産業に携わるすべての方に紹介するのには時間のかかる作業となります。航空会社は空席待ちをしているお子様連れのお客様に対しては必ずしも幼児用席の保証ができないため安全の確保のできるBABY B'AIR®フライトベストを歓迎して頂いています。

BABY B'AIR®社は米国連邦航空局ならびに米国主要航空会社の意見を取り入れ、2年の歳月を費やしBaby B'Air®フライトベストの開発をしました。BABY B'AIR®フライトベストを見た事のない航空会社社員もいるため、航空産業の会議等のスポンサーをしながら製品の使用に関する説明および知名度を徐々に上げています。
最近のBABY B'AIR社スポンサー会議について

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